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運動療育について

運動が体と心を作ります。

子どもの発達にとって『楽しい運動』は、運動機能向上はもちろん、脳の発達にも、豊かな心を育むためにも大切です。

運動によって脳内には新しい神経回路がたくさんできて、苦手だったことが別の新しい神経回路によって補われて、ちょっと違ったやり方でできるようになるからです。

▲楽しい運動がポイント。

すきっぷの運動は、人間の基本的な動きを取り入れながら、「運動って楽しい!」と思ってもらえるような運動プログラムを行います。

運動のスペシャリスト(理学療法士)が中心となり身体の細かなところまで観察、評価を行いながら、最初はできなくても、できない原因をしっかりと掘り下げ、小集団や個別で多方面からアプローチをかけ、集団での運動参加を目指します。

すごい!運動の効果

「落ち着きがなく、じっとしていられない」「かんしゃくがあり、爆発してしまう」といった課題をもっている子どもさんには、運動することによってストレス発散やスッキリとした爽快感を感じてもらえるのではないかと思います。

また、からだを動かす事で、認知機能(「記憶する」「考える」「判断する」「人とコミュニケーションをとる」など、私たちが日常生活を過ごすために欠かせない脳の働きのこと)や情緒機能にもとても良い効果があることが分かっています。

すきっぷでの運動メニュー(例)

運動遊び

鬼ごっこで走り回ることや、ボール投げを楽しむような、運動遊びをします。

粗大運動

動物ものまねやマット運動などで、体の動かし方を学びます。

有酸素運動

走る、ジャンプするなどの有酸素運動を行います。

学校体育

跳び箱、なわとび、鉄棒などの学校体育を行います。

運動機能向上

ストレッチやバランスなどの運動を行います。

公園遊び

公園に行き、外遊びを楽しみます。(地域の子どもたちと遊ぶこともあります)



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