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“手先が不器用な子”

こんにちは。香椎浜教室の近藤です。


今日のトピックは、、、

保護者様からよく聞かれるお子様のこと



それは・・・




「手先が不器用なんです。」

「お箸の持ち方がぎこちなく、

手で食べてしまうんです。」

「正しい鉛筆の持ち方が出来なくて、

綺麗な字が書けません。」


と、手先を使った活動で不器用さがある

という内容です。




どうしたら上手に出来るのか?・・・

気になるところだと思います。

 

そんな時、私たちはまず、

下の4つをチェックします。


 

 

 

第1段階:体幹・姿勢は一定時間保てますか?

 

第2段階:肩や肘は安定していますか?

(ぐらつかずに手を伸ばす)
 

第3段階:てのひらで操作ができますか?

(掴む、握る、押す)

 

第4段階:指先の操作、道具の操作ができますか?

(そっとつまむ、お箸、書字など)

 

 

 

 

お子様の発達には、”段階”があります。
 

 


第1段階が出来ていないのに、

第4段階をクリアすることは

出来ないのです。




そのために【その子に合った段階での支援】が

必要です。



すきっぷでは

【①発達を促す運動遊び】と

【②環境設定】を行います。

 

本日は【①発達を促す運動遊び】

を少しご紹介します(^^♪

 


運動では、身体の基礎となる体幹 を鍛えます。

みんなが大好きなサーキット!

 

その中で、

手のひらをいっぱい広げて、強く押す!

という運動を取り入れております。

 

 

姿勢を保ちながら、腕を伸ばし、

力を入れながら、マットの端まで

スタッフを押し出しています!(^^)!

 

 

 

次の写真は・・

 

魚釣りゲーム!

不安定なマット(島)の上で

バランスをとりながらお魚をゲット!

 

 

楽しみながらも

無意識に姿勢を保持できていますね。

 

 

どちらの運動も

発達の第1段階、第2段階の要素を、

運動の中に組み込んでいます!(^^)!

 

 

身体を大きく動かすことは、

【手先の発達】に繋がっている のです。



もちろんそれだけでなく、

お子様の【感覚機能】も関与しています。


感覚については、

以前の記事【感覚統合】

をご覧下さい(^^)/~~~



第3、4段階の支援については

また今度・・(^_-)-☆

“手先が不器用な子”


子どもは様々な経験の中で、

日々成長していきます。


私たちはその大切な一日一日を楽しく、

また、少しでもサポートできたらと

思っております(^^)/

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