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生活能力アンケート調査結果報告

こんにちは、すきっぷ美和台教室の池部です。
昨年末に、お子様の生活能力アンケート調査を
実施させていただきました。


以下、すきっぷ(下原・香椎浜・古賀・美和台)
4事業所のご報告をさせて頂きます。

<対象者:166名>
(1年生:44名)(2年生:38名)
(3年生:27名)(4年生:23名)
(5年生:22名)(6年生:7名)(中学生:9名)

<採点基準>
ひとりで出来る:4点
声掛けで出来る:3点 
少しのお手伝いで出来る:2点 
多くのお手伝いで出来る:1点 
出来ない:0点 
※100点を満点にした点数化を行った。


※今回実施した生活動作項目のアンケート結果です。
https://skip-f.jp/wp-content/uploads/2021/06/生活動作結果.pdf

起床後(起きてからする事):14項目 
全体で30∼100点の幅がありました。

ひとりで出来る(上位3項目)
1位:靴を履く(左右間違えずに)
2位:ご飯を食べる
3位:トイレ(おしっこに行く)

ひとりで出来ない(下位3項目)
1位:忘れ物がないかを確認する
2位:歯磨きをする
3位:学校の準備をする

帰宅後(学校から帰ってする事):17項目 
全体で38∼100点の幅がありました。

ひとりで出来る(上位3項目)
1位:ご飯を食べる
2位:トイレに行く
3位:寝巻を着る

ひとりで出来ない(下位3項目)
1位:荷物を片付ける
2位:歯磨きをする
3位:プリント類を出す


<結果から分かったこと>
①低学年から高学年に上がるにつれて
「ひとりで出来る」項目は増えている
②高学年になるにつれて、「自分の事は自分でする」
意識が習慣化出来ている
③低学年は「声掛け」や「お手伝い」を
必要としていることが多い

ここで必要となってくるのが


見通しです。


朝起きて・学校から帰ってからすることを
「分かる」・「イメージ」することで
「自分の事は自分でする」といった
意識を習慣化できます。

<生活能力に関わる項目>
「歯を磨くこと」「体を拭くこと」等は
理学療法士・作業療法士が
専門的な知識を踏まえ支援を
行っていきたいと思っています。

<確認を必要とする項目>
「忘れ物の確認」「次の日の準備」等は
お子様にあった見える化ツール
チェックリストの作成・提示することで
お子様が日々確認する意識付けのお手伝いを
していきたいと思っています。

<最後に>
お子様の「ひとりでできた」
「できることが増えた」と
自立に向けた支援をしていきたいと
考えています。
ご自宅で気になっていること何でも、
各事業所のスタッフまでお気軽に
ご相談ください。


今後も、生活能力調査アンケートを
実施していきたいと考えています。

※生活能力アンケート調査結果に関して気になる点等
ありましたら各教室までお問い合わせください。

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